着床 サプリ

妊活で大切なことはいくつかありますが、なかでも着床力を上げることは大事なポイントです。受精したとしても、着床できなければ妊娠は成立しません。これは体外受精であれば、なおさら。

 

着床力を上げるには、子宮内膜を強化によい葉酸、ホルモンバランスを整えるマカ、それをサポートするビタミンB群やCが大切です。特に葉酸は妊娠を希望する人なら、積極的に摂りたい栄養素です。

 

厚生労働省でも、食事のほかにサプリなどで1日400μgの葉酸を摂るのが望ましいとしています。当サイトでは、着床を助ける厳選サプリをご紹介。着床力をUPしたい、体外受精のために自分でできることをという人必見です!

 

ハグクミの恵みの特徴

日本産マカとアンデス産有機マカを配合したサプリです。ホルモンバランスを整えるマカをたっぷり配合しています。1日めやす4粒にマカ800r以上を配合しているのは、業界トップクラス。ビタミンB群やCなどが豊富で、女性ホルモンの分泌を促す効果もあるザクロをプラスしています。安心の10日間返金保証があるので、初めてでも安心です。毎月先着300名限定、特別キャンペーンも。

価格 2,980円
評価 評価5
備考 マカ800r以上配合

 

ララリパブリックの特徴

サプリメント大国、アメリカ・フランスでも1を獲得した葉酸サプリです。大麦若葉などの国産野菜ミックスパウダー配合で、食物繊維やポリフェノールをしっかり補給。厚生労働省も推奨するモノグルタミン酸型の葉酸を400μg配合。鉄・カルシウムなど不足しがちなミネラル、ビタミンB群やCがバランスよく配合されています。1日めやす4粒。小粒で飲みやすい錠剤タイプ。お得な定期購入は、継続の縛りがなく1ヶ月だけでもOK。妊娠前から妊娠中も続けたいサプリです。

価格 2,980円
評価 評価4
備考 モノグルタミン酸型葉酸400μg配合

 

kodakaraの特徴

葉酸にマカをプラスしたサプリです。葉酸は推奨量の400μgを配合。さらにビタミンやミネラル豊富なマカ、ビタミンB群やCが豊富なたんぽぽをプラス。冷えやホルモンバランスの乱れが気になる人に嬉しい成分を全13種類配合しています。1日めやす6粒。乳酸菌やオリゴ糖など、腸内環境を整え吸収をサポートする成分も入っています。お得な定期便は初回特別価格2,980円(税込)。

価格 2,980円
評価 評価3
備考 葉酸400μg配合

 

着床するには?どんな体質作りが必要?

 

着床するために自分でできることは何か?
妊活中の方がいちばん気になることですね。
着床しやすい(妊娠しやすい)体質とは、心と体の準備が整っている状態です。

 

健康的な心のためには、ストレスを溜めないこと、ストレスを解消していくことが大切。
軽い運動や気分転換できる趣味を持つこともいいですね。
妊活中はどうしても気分が落ち込むがち。
リラックス効果のあるハーブやアロマを使ってみたり、GABAなどストレスを減らし、心を穏やかにするものを摂るのもよいでしょう。

 

もうひとつの準備、体の準備も大切です。

 

・子宮内膜を厚く
着床するためには、子宮の状態を整えて、妊娠できるように準備してあげる必要があります。
まずは、子宮内膜を厚く柔らかくすること。
子宮内膜は赤ちゃんのベッドであり、着床するために必要な場所だからです。

 

・血流改善
血流が悪ければ、子宮内膜へ必要な栄養も届けることができません。
また不妊の原因ともいわれる、冷え性の原因にもなります。
血流を改善して、末端まで栄養を運べる体になりましょう。

 

・栄養の補給
妊娠するまえから、赤ちゃんのために摂るべき栄養素があります。
それは葉酸です。
葉酸は胎児の発達に関係するだけでなく、子宮内膜の強化や子宮環境を整える、大切な栄養素です。
厚生労働省も1日400μgの葉酸摂取を推奨しています。
食事だけでは難しいので、サプリをうまく利用しましょう。

 

また、子宮内膜を厚くできていても、肝心の卵子が老化していては着床どころか、受精することもできません。
卵子の老化を食い止めるため 老化のもととなる活性酸素の除去が大切です。
このためにも抗酸化作用のあるビタミンEは、積極的に摂りましょう。
ビタミンCと同時に摂ると吸収率がUPします。

 

着床のために子宮内膜の厚さはどの程度いる?

 

着床しやすさに関係するといわれる、子宮内膜の厚さ。
子宮内膜の厚さは、生理周期によって変化しています。

 

子宮内膜は、子宮の内側の壁を覆う粘膜のことです。
生理で剥がれる「機能層」と剥がれずに残る「基底層」の2層から成り立っています。
生理が終わったばかりの状態では、およそ1o程度。
これは誰でも同じ厚さであると言われています。

 

機能層は、生理後から排卵前までの期間は少しずつ増殖し、排卵直前で8o以上になるといわれます。
さらに増殖を続け、着床にむけて厚くなり、排卵後に受精して着床するころ最も厚くなり15o程度にも。

 

着床するには子宮内膜が8o以上厚く整っているほうが、受精卵がくっつきやすいと言われています。
必要最低の子宮内膜は6oといわれ、それ未満であると着床できないと言われています。
日本や海外の研究でも、子宮内膜が厚いほど、着床率が高くなるという結果がでています。

 

しかし、単純に子宮内膜が厚ければよいわけではありません。
厚すぎるのは「子宮内膜増殖症」という疾患でもあり、不妊の原因にもなります。
また、子宮内膜が6〜7oであっても、卵子の質がよければ妊娠する可能性があるということも分かっています。

 

しかし着床のためを考えるなら、子宮内膜の厚さは10o以上であるに越したことはありません。
子宮内膜を厚く整えてあげて、着床しやすくしてあげましょう。

 

子宮内膜を厚くするには?

 

子宮内膜は、黄体がしっかり働いてこそ必要な厚みに育ちます。
病院で黄体ホルモン剤を投与してもらっても、黄体がしっかり働いていいない場合やホルモン受容体がうまく働いていないと、子宮内膜は思うように厚くなりません。

 

黄体がしっかり働いているかを知る手がかりは、基礎体温です。
基礎体温は、生理から排卵までの低温期、排卵から次の生理までの高温期に分かれていることが大切。

 

・低温期が長い
・低温期から高温期へ3日以上かかる
・高温期が短い(10日以内)
・高温期の体温が低い
・高温期の体温が安定しない

 

このような場合は、黄体がしっかり働いていないかもしれません。
黄体がしっかり働かせるには、次のことを改善しましょう。

 

・ストレス
・冷えや血行不良
・睡眠不足
・運動不足

 

特に、子宮内膜に栄養をしっかり届けるためにも血行不良は禁物です。
現代人はライフスタイルからも運動不足になりがちです。
運動不足の人は、冷えやむくみに悩んでいることも多いもの。
体の巡りが悪くなっている証拠です。

 

激しい運動は必要ありません。
早歩きしてみる、階段を使ってみる、という簡単なことから始めましょう。
続けることが大切です。
運動による疲労感は、質の良い睡眠にもつながり一石二鳥です。

 

軽めの運動だけでは心配という人には、冷えの解消に体を温める食べ物を摂るのもおすすめです。
生姜や根菜類、発汗作用のあるスパイスなどを、食事に取り入れるとよいですよ。

 

冷えない服装も大切。
冬だけでなく冷房の効いている夏も、お腹や下半身を冷やさないようにしましょう。
腹巻や靴下を着用するなど工夫してみましょう。

 

ホルモンバランス整えて、黄体をしっかり働かせるという方法もあります。
おすすめなのが、古くから利用されているハーブや食品。

 

マカやイソフラボンは有名ですね。
ほかにも、ヨーロッパで古くから使われているハーブのチェストツリーは、黄体ホルモンの分泌を促す作用があり、ホルモンバランスを整える働きも。

 

また、黄体ホルモンの材料にもなっているビタミンEを多く含む食べ物は効果的です。

 

着床と血液の関係。血流促進するには?

 

着床しやすくするために、子宮内膜を厚く整える必要があることは分かりました。
その子宮内膜を厚くするためには、黄体をしっかり働かせる必要があることも分かりました。

 

ホルモンは血液によって運ばれて必要な器官で働きます。
黄体がしっかり働いて黄体ホルモンが分泌されても、血流が悪ければ必要な場所へ届かないのです。

 

血液には、ホルモンのほか酸素や栄養などを体のすみずみまで運び、二酸化炭素や老廃物を運び出す役割を担っています。
子宮や卵巣にとっての血液は非常に大切です。
その働きを最大限に発揮させるには、血液の流れをよくすること(血流促進)が欠かせません。

 

では、血流促進するために具体的に何をすればよいでしょうか。

 

・入浴
冷えを防ぐためにも、シャワーで済ませずに湯船に浸かりましょう。
お湯の温度は40℃以下のぬるめがおすすめ。
というのも、40℃以下であればリラックス効果を高める副交感神経を活発にするからです。
また、肩まで浸かるより負担が少なく、体の芯まで温める「半身浴」もおすすめです。
血流促進の効果もあり、ホルモンの働きもUPします。
副交感神経を活発にして、質の高い睡眠と自律神経を整える効果もあります。

 

・運動
デスクワークなど動かないことが多い人に、もっともおすすめしたいのが運動です。
黄体をしっかり働かせるときと同じように、激しい運動は必要ありません。
軽い有酸素運動でよいのです。
ジョギングでもハードルが高いという人には、ウォーキングやスクワットがいいですよ。
それもちょっと…という人には、手軽なストレッチがおすすめ。
骨盤内の血流をよくする骨盤ストレッチというものも、あります。
まずは、階段を使う、速足で歩いてみる、ということから始めましょう。

 

・体を温める食材を摂る
体を内側から温めて、血液の流れをよくしましょう。
よくいわれるのが、寒い土地の食べ物、冬が旬の食べ物、土の中の食べ物は身体を温めるということ。
白砂糖よりも甜菜糖、バナナよりもりんご、葉物野菜よりも根菜です。
もちろん、生姜やスパイスなど発汗作用のある食材もいいです。
冷たい飲み物を止めて、常温の飲み物を摂りましょう。

 

・ストレス発散
ストレスは体に色々な影響を与えますが、血流にとってもよくありません。
ストレスが全くない環境というのはありません。
ストレスを感じたら、こまめに気分転換して溜め込まないようするのが大切です。

 

・鉄分補給
血液といえば、鉄分は不可欠といわれるほどの成分。
しかし鉄分は吸収率も悪く、不足しがちです。
レバーや海藻、乾物に多く含まれますが、どうしても普段の食事では摂りにくいもの。
サプリを利用して補給するのもおすすめです。
また、ビタミンCやB群と共に摂ると、鉄分の吸収を高めてくれます。
鉄分が補給できれば、血液の運ぶ力も強くなります。

 

・自律神経を整える
自律神経は、交感神経と副交感神経の2つで成り立っています。
必要なときに切り替わって作用します。
どちらかが優位に働き過ぎる自律神経の乱れは、体に色々な不調をきたし、血流の乱れにつながります。
ミネラル不足や睡眠不足を避けて、バランスを整えましょう。

 

・血液をサラサラに
血液自体がサラサラでなければ、血流促進はありません。
納豆のナットウキナーゼ、青魚に多いDHA&EPA、玉ねぎのケルセチン、にんにくのスコルジニン、黒酢など血液をサラサラにする食品を摂りましょう。
好き嫌いや1人暮らしなど、食事からの摂取が難しい場合には、サプリを利用することもおすすめです。
サプリなら血液サラサラに効果的な、イチョウ葉エキスなども摂れますね。

 

・ビタミンを摂る
ビタミンEには血行促進の効果があります。
また抗酸化作用があり、子宝ビタミン・老化防止ビタミンとも呼ばていれます。
ナッツ類、かぼちゃやアボカドなどの緑黄色野菜類、ひまわり油などの油脂類、いわしやウナギなどの魚介類などに多く含まれます。
吸収率をあげるビタミンCを一緒に摂るのが、おすすめです。
ビタミンB群も血行促進に役立ちます。
なかでも葉酸は胎児の成長にも関係し、ビタミンB12と共に貧血防止の働きをします。
正常な赤血球をつくる助けとなり、血流促進を補助しています。

 

着床を助ける栄養を摂るならサプリがおすすめ

 

着床を助ける栄養として、イソフラボン、葉酸、亜鉛、ビタミンC、ビタミンEがあります。
いずれも食事から摂取できるものですが、1日の必要量を継続して摂るのは、やはり難しいものです。

 

例えばイソフラボンならば、1日あたりの摂取目安量上限は70〜75r。
これを食事から摂るとすると、豆乳であれば300t、納豆であれば2パックになります。
毎日となると難しい人も多いのでは?
こういった場合にサプリを利用すれば、手軽に効率よく摂ることができます。

 

イソフラボンには、より吸収率のよいアグリコン型イソフラボンがあります。
これには受精卵の着床に必要なサイトカイン、LIF(白血病阻害因子)の分泌を高める効果があります。
通常のイソフラボンは、大腸内の細菌によって分解され吸収されます。
サプリには、このアグリコン型イソフラボンのものもあります。

 

胎児のためにも妊娠前からの摂取が推奨されている、葉酸。
ほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜に豊富に含まれていますが、熱と光に弱いので調理により3〜7割も失われてしまいます。
妊娠を希望する人の1日推奨量は、普段の食事に加えて400μg。
これをほうれん草で摂るとすると約1.5sも食べる必要があります。
そのため厚生労働省でも、栄養補助食品などから摂取することを推奨しています。

 

亜鉛も摂りにくい栄養ですね。
セックスミネラルとも言われ、性別にかかわらず生殖機能を高め、ホルモンが正常に機能するため必要不可欠です。
亜鉛といえば、山芋や里芋、牡蠣などの貝類に多く含まれています。
厚生労働省の調査によると、成人の亜鉛摂取量は推奨量に比べて少し不足しています。
着床を助けるためにも、不足しないように気をつけたい栄養です。

 

黄体ホルモンの原料となり、ホルモンの分泌にも関係するビタミンE。
不妊治療のために処方する病院もあり、妊活中、着床率をUPさせたいと思う人には欠かせない栄養です。
不足すると不妊の原因になると言われますが、脂溶性ビタミンのため過剰摂取には気をつけなければいけません。
抗酸化作用があり、血行促進や新陳代謝の促進に関係しており、着床につながるという研究結果が出ています。
ホルモンの調整作用をもっているので、ホルモンが少ない時には分泌を促進し、過剰な時には抑制する効果も。
ナッツ類や植物油脂類に豊富に含まれていますので、通常不足することはありません。
その効果を実感したい場合、摂取量を明確にしたい場合には、サプリの利用がおすすめです。

 

ビタミンEの吸収にはビタミンCは欠かせません。
一緒に摂ることで、吸収率や持続率がUPすることが分かっています。
サプリを利用する場合は、ビタミンCとEが配合されているものを選びましょう。

 

自分の普段の食事では不足している栄養は、サプリをうまく使って補ってあげましょう。

 

着床時期に避けたいこと

 

受精してから着床するまでの時期を着床時期と呼びます。
一般的に排卵から受精までは、およそ1日。
着床するのは受精から7〜10日後、着床開始から完了までさらに5日かかるといわれます。
排卵日〜次の生理開始日あたりの時期ということになります。

 

受精卵が子宮内膜にくっつく時期だから、安静にした方がよい!
そう思っている人も多いかもしれません。
ですが、「着床時期には安静が必要」とことについて科学的な根拠はありません。

 

むしろ、安静にしておいた方がよいのでは?こんなに動いて大丈夫?という不安とストレスの方が問題です。
気になってストレスを感じるのであれば、なるべく安静にして過ごす、リラックスして過ごすのが一番です。

 

こんなことをしたら着床しない、という事はありません。
ですが、骨盤内の血流が悪くなるような姿勢は不妊の原因ともなります。
着床時期には避けておくのがよいでしょう。
もちろん、血流を悪くする喫煙は止めましょう。

 

体を冷やすことも避けた方がよいです。
もともと冷えは不妊の原因にもなっています。
腰回りを冷やす、冷たいものの取り過ぎは避けましょう。

 

アメリカの大学の研究チームの試験で、着床時期の性交渉は自然妊娠率を低下させる恐れがあると明らかになっています。
この時期の性交渉の回数が多いほど、自然妊娠率が低下しました。
着床時期の性交渉は避けた方がよいといえるでしょう。

 

ほかにも、薬の服用やレントゲン照射も避けるべきか気になるところです。
薬の影響はほとんど受けないと言われますが、不要な薬の服用は避けるべきです。
また、レントゲン検査で浴びる放射線はごくわずかです。
しかし、検査を受ける場合には医師や技師に妊娠の可能性があることを伝えて、判断を仰ぎましょう。
あの時服用した薬は大丈夫か?レントゲン検査はしなかった方がよかったのか?と不安をかかえることが最もストレスになります。
ストレスこそ、着床時期に最も避けたいことです。

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